< 調 査 内 容 >

1.調査テーマ:リチウム二次電池 数値特許出願動向

2.調査の狙い:Fターム(キーワード)毎の出願件数推移及び主要各社の出願件数

推移を調査し、リチウム二次電池 数値特許出願動向を調査した。

特に、次の事項を重点的に調査した。

(1) リチウム二次電池 数値特許出願の主要各社の動向
(2) 主要各社のキーマン調査
(3) 主要各社のキーマンの研究開発の狙いの調査

3.調査方法:
a.FT=5H029(二次電池;その他の蓄電池)
b.IC=H01M10/40(その他の蓄電池で有機電解質をもつもの)
c.FK(請求範囲まで)=リチウム+リチューム+Li+Li
d.FI=(H01M10/052+H01M10/0525);リチウム電池の新分類
e.FI=(H01M10/00,102+H01M10/00,103);リチウム電池の旧分類
f.FT=5H029HJ00(二次電池;その他の蓄電池で数値限定,範囲の特定)

検索式={ (a+b)*c+d+e}AND f AND 公開日=20040101->20150712により情報を収集し、
Fターム(キーワード)を活用し、特許解析ソフトを使用して解析を実施した。

4.対象情報:2004年 1月 08日より2015年 6月22日までの公開特許、公表特許、9,915件。

5.発行日    :2015年 7月27日

6.調査・編集:明専テクノ有限会社

< 目  次 >

1.総括編
(1) 主要出願人の出願件数推移(P.1〜P.3)
(2) 主要Fターム(キーワード)別の出願件数推移(P.4〜P.13)
(3) 主要Fターム(キーワード)の相関分析(P.14〜P.18)
(4) 主要出願人のFターム(キーワード)件数比較(P.19〜P.25)
(5) 注目課題別重要特許情報         
a. 充放電特性(P.26〜P.37)
b. 容量特性又は利用率(P.38〜P.47)
c. 自己放電の制御又は保存性(P.48〜P.57)
d. サイクル寿命又はサイクル特性(P.58〜P.78)
e. 内部抵抗低減(P.79〜P.87)
f. 電解液の劣化又は分解防止(P.88〜P.94)
g. 機械的強度(P.95〜P.97)
h. 安全性,保安性又は防曝(P.98〜P.108)
i. 製造の簡易化又は品質管理(P.109〜P.113)

2.個別企業編
[調査対象企業]
(1)トヨタ自動車(P.114〜P.158)
(2)三菱化学(P.159〜P.202)
(3)三星エスディアイ(P.203〜P.225)
                    
[調査内容]
a. 主要Fターム(キーワード)の出願件数推移
b. 主要発明者の出願件数推移
c. 主要発明者の相関分析
d. 主要発明者とFターム(キーワード)の相関分析
e. 主要発明者(キーマン)のFターム(キーワード)件数推移
f. 主要発明者の特許情報

3.添付資料                           
(1) 解析対象情報(エクセルファイル)
(2) 個別企業の解析対象情報(エクセルファイル)
(3) 関連Fターム(キーワード)とその出願件数(エクセルファイル)