< 調 査 内 容 >

1.調査テーマ:電池の電極及び活物質 国際出願日本特許動向

2.調査の狙い:電池の電極及び活物質関連のIPCサブクラスについて、IPCサブ

グループ毎の出願件数推移、IPCサブグループ間、IPCサブグループと出願人並びに

IPCサブグループと発明者の相関分析を実施し、電池の電極及び活物質 国際出願

日本特許動向を調査した。

特に、次の事項を重点的に調査した。
(1) 主要各社の電池の電極及び活物質 国際出願日本特許動向
(2) 主要技術課題毎の電池の電極及び活物質 国際出願日本特許動向
(3) 主要発明者毎の電池の電極及び活物質 国際出願日本特許動向

3.調査方法: WIPO-PATENTSCOPEを使用し、
a. IC=H01M4/02 ; ・活物質からなるまたは活物質を含有した電極
b. IC=H01M4/04 ; ・・製造方法一般
c. IC=H01M4/13 ; ・・非水電解質二次電池用の電極,例.リチウム電池用
;その製造方法及び下位分類
d. IC=H01M4/36 ; ・・活物質,固形活物質,流体活物質の材料の選択
e. IC=H01M4/38 ; ・・・元素または合金
f. IC=H01M4/58 ; ・・・酸化物,水酸化物以外の無機化合物,例.硫化物,
セレン化物,テルル化物,ハロゲン化物またはLiCoFy
g. IC=H01M4/62 ; ・・固形活物質中の不活性材料成分の選択,例.結着剤
h. Office Code=JP
i. DP=([01.01.2005 TO 01.01.2016])

検索式=(a+b+c+d+e+f+g)*h*i により情報を収集し、IPCサブグループを活用

し、解析ソフトを使用して解析を実施した。

4.対象情報:2005年 1月 1日より2015年 2月12日迄に国際公開された

国際出願日本特許、3,386 件。(日本を指定国とした国際公開特許を含む)

5.発行日    :2016年 1月7日

6.調査・編集:明専テクノ有限会社

目  次
1.要約(P.1〜P.3)

2.総括編
(1) 主要出願人の出願件数推移(P.4〜P.6)
(2) 主要IPCの出願件数推移(P.7〜P.9)
(3) 主要出願人とIPCの相関分析(P.10〜P.13)
(4) 注目課題別特許情報
a. 非水型の電解液を有する蓄電池用の電極(TOYOTA)(P.14〜P.33)
b. 非水型の電解液を有する蓄電池用の電極(ZEON)(P.34〜P.49)
c. 活物質,固形活物質,流体活物質の材料の選択(TOYOTA)(P.50〜P.59)
d. 活物質,固形活物質,流体活物質の材料の選択(NEC)(P.60〜P.68)
e. 固形活物質中の不活性材料成分の選択(LG-CHEM)(P.69〜P.84)
f. 固形活物質中の不活性材料成分の選択(ZEON)(P.85〜P.99)
g. リチウム二次電池(LG-CHEM)(P.100〜P.126)
h. リチウム二次電池(NEC)(P.127〜P. 140)

3.個別企業編
[ 調査対象企業 ]
(1) LG CHEM, LTD(P.141〜P.191)
(2) TOYOTA JIDOSHA(P.192〜P.229)
(3) NEC CORPORATION(P.230〜P.267)
(4) ZEON CORPORATION(P.268〜P.289)
(5) SANYO ELECTRIC(P.290〜P.328)
[ 調査内容 ]
a. 主要発明者の出願件数推移      
b. 主要IPCの出願件数推移        
c. 主要発明者とIPCの相関分析
d. 主要発明者の相関分析
e. 注目課題別特許情報                

4.添付資料                           
(1) 解析対象情報(エクセルファイル)
(2) 出願人ランキング(エクセルファイル)
(3) IPCランキング(エクセルファイル)