< 調 査 内 容 >

1.調査テーマ:固体電解質燃料電池 国際出願日本特許動向

2.調査の狙い:固体電解質燃料電池のIPCサブクラスについて、IPCサブグループ毎

の出願件数推移、IPCサブグループ間、IPCサブグループと出願人並びに

IPCサブグループと発明者の相関分析を実施し、固体電解質燃料電池 国際出願

日本特許動向を調査した。

特に、次の事項を重点的に調査した。
(1) 主要各社の固体電解質燃料電池 国際出願日本特許動向
(2) 主要技術課題毎の固体電解質燃料電池 国際出願日本特許動向
(3) 主要発明者毎の固体電解質燃料電池 国際出願日本特許動向

3.調査方法: WIPO-PATENTSCOPEを使用し、
a. IC=H01M8/10 ; ・固体電解質をもつ燃料電池
b. IC=H01M8/12 ; ・・高温度で動作するもの,
例.安定化ZrO↓2電解質をもつもの
c. Office Code=JP
d. DP=([01.01.2005 TO 01.01.2016])

検索式=(a+b)*c*dにより情報を収集し、IPCサブグループを活用し、解析ソフト

を使用して解析を実施した。

4.対象情報:2005年 1月 6日より2015年 2月12日迄に国際公開された

国際出願日本特許、1,749 件。(日本を指定国とした国際公開特許を含む)

5.発行日    :2016年 1月9日

6.調査・編集:明専テクノ有限会社

目  次

1.要約(P.1)

2.総括編
(1) 主要出願人の出願件数推移(P.2)
(2) 主要IPCの出願件数推移(P.3)
(3) 主要出願人とIPCの相関分析(P.4〜P.7)
(4) 主要IPCの相関分析(P.8〜P.12)
(5) 注目課題別特許情報
a. 触媒により活性化された無消耗性電極製造方法 (SHOWA DENKO)(P.13〜P.16)
b. 無消耗性電極触媒の選択 (SHOWA DENKO)(P.17〜P.22)
c. 燃料電池;その製造細部(PANASONIC)(P.23〜P.35)
d. 補助的な装置または方法(PANASONIC)(P.36〜P.54)
e. 固体電解質をもつ燃料電池(NISSAN)(P.55〜P.68)
f. 固体電解質をもつ燃料電池(PANASONIC INTELLECTUAL)(P.69〜P.73)
g. 高温度で動作するもの(KYOCERA)(P.74〜P.80)
h. 高温度で動作するもの(PANASONIC INTELLECTUAL)(P.81〜P.84)

3.個別企業編
[ 調査対象企業 ]
(1) PANASONIC+PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY)(P.85〜P.123)
(2) NISSAN MOTOR(P.124〜P.151)
(3) TOYOTA JIDOSHA(P.152〜P.181)
(4) KYOCERA CORPORATION(P.182〜P.193)
(5) SHOWA DENKO(P.194〜P.208)
[ 調査内容 ]
a. 主要発明者の出願件数推移      
b. 主要IPCの出願件数推移        
c. 主要発明者とIPCの相関分析
d. 主要IPCの相関分析             
e. 主要発明者の相関分析
f. 注目課題別特許情報                

4.添付資料                           
(1) 解析対象情報(エクセルファイル)
(2) 出願人ランキング(エクセルファイル)
(3) IPCランキング(エクセルファイル)