< 調 査 内 容 >


1.調査テーマ:太陽光発電 国際出願日本特許動向

2.調査の狙い:太陽光発電関連のIPCサブグループについて、IPCサブ

グループ毎の出願件数推移、IPCサブグループ間、IPCサブグループと出願人並びに

IPCサブグループと発明者の相関分析を実施し、太陽光発電 国際出願

日本特許動向を調査した。

特に、次の事項を重点的に調査した。
(1) 主要各社の太陽光発電 国際出願日本特許動向
(2) 主要技術課題毎の太陽光発電 国際出願日本特許動向
(3) 主要発明者毎の太陽光発電 国際出願日本特許動向

3.調査方法: WIPO-PATENTSCOPEを使用し、

a. IC=H01L31/04 ; 光起電[PV]変換装置として使用されるもの及び
その下位分類(但し、H01L31/07 ; 電位障壁がショットキー型のみ
からなるもの 及びその下位分類を除く)
b. IC=H01L31/05 ; PVモジュール内のPV素子間の電気的相互接続手段
c. IC=H01L31/06 ; 少なくとも1つの電位障壁または表面障壁に特徴
d. IC=E04D13/18 ; エネルギー収集装置に関連する屋根ふき
e. IC=H01M14/00 ; H01M6/00;一次電池〜H01M12/00;混成電池に分類
されない電気化学的な電流または電圧の発生装置
f. Office Code=JP
g. DP=([01.01.2005 TO 01.01.2016])

検索式=(a+b+c+d+e)*f*gにより情報を収集し、IPCサブグループを活用し、

解析ソフトを使用して解析を実施した。

4.対象情報:2005年 1月 1日より2015年 2月12日迄に国際公開された

国際出願日本特許、3,181 件。(日本を指定国とした国際公開特許を含む)

5.発行日    :2016年 1月10日

6.調査・編集:明専テクノ有限会社

目  次

1.要約(P.1〜P.3)

2.総括編
(1) 主要出願人の出願件数推移(P.4〜P.5)
(2) 主要IPCの出願件数推移(P.6〜P.10)
(3) 主要出願人とIPCの相関分析(P.11〜P.15)
(4) 主要IPCの相関分析(P.16〜P.20)
(5) 注目課題別特許情報
a. 半導体本体上への有機物層の形成(HITACHI CHEMICAL他)(P.21〜P.23)
b. 酸化物またはガラス性酸化物からなるもの(HITACHI CHEMICAL他)(P.24〜P.27)
c. 結晶材料とアモルファス材料のヘテロ接合(SANYO他)(P.28〜P.32)

3.個別企業編
[ 調査対象企業 ]
(1) SANYO ELECTRIC CO., LTD(P.33〜P.73)
(2) PANASONIC+MATSUSHITA(P.74〜P.99)
(3) Mitsubishi Electric Corporation(P.100〜P.129)
(4) HITACHI CHEMICAL COMPANY(P.130〜P.154)
(5) SHARP KABUSHIKI KAISHA(P.155〜P.179)
[ 調査内容 ]
a. 主要発明者の出願件数推移      
b. 主要IPCの出願件数推移        
c. 主要発明者とIPCの相関分析
d. 主要IPCの相関分析
e. 主要発明者の相関分析             
f. 注目課題別特許情報                

4.添付資料                           
(1) 解析対象情報(エクセルファイル)
(2) 出願人ランキング(エクセルファイル)
(3) IPCランキング(エクセルファイル)