< 調 査 内 容 >


1.調査テーマ:電池等の充放電回路 国際出願日本特許動向

2.調査の狙い:電池等の充放電回路関連のIPCサブグループについて、IPCサブ

グループ毎の出願件数推移、IPCサブグループ間、IPCサブグループと出願人並びに

IPCサブグループと発明者の相関分析を実施し、電池等の充放電回路 国際出願

日本特許動向を調査した。

特に、次の事項を重点的に調査した。
(1) 主要各社の電池等の充放電回路 国際出願日本特許動向
(2) 主要技術課題毎の電池等の充放電回路 国際出願日本特許動向
(3) 主要発明者毎の電池等の充放電回路 国際出願日本特許動向

3.調査方法: WIPO-PATENTSCOPEを使用し、

a. IC=H02J7/00 ; 電池の充電または減極または電池から負荷への電力給電の
ための回路装置及びその下位分類
b. IC=H01M10/44 ; 充電または放電のための方法
c. IC=H01M10/46 ; 充電装置と構造的に結合した蓄電池
d. IC=H01M10/48 ; 二次電池の状態,例.電解液の液位または密度,の測定,
試験または指示のための装置と結合した蓄電池
e. Office Code=JP
f. DP=([01.01.2005 TO 01.01.2016])

検索式=a*(b+c+d)*e*fにより情報を収集し、IPCサブグループを活用し、

解析ソフトを使用して解析を実施した。

4.対象情報:2005年 1月 1日より2015年 6月4日迄に国際公開された

国際出願日本特許、591 件。(日本を指定国とした国際公開特許を含む)

5.発行日    :2016年 1月15日

6.調査・編集:明専テクノ有限会社

< 目  次 >

1.要約(P.1〜P.2)

2.総括編
(1) 主要出願人の出願件数推移(P.3〜P.4)
(2) 主要IPCの出願件数推移(P.5〜P.6)
(3) 主要出願人とIPCの相関分析(P.7〜P.11)
(4) 主要IPCの相関分析(P.12〜P.16)
(5) 注目課題別特許情報
@ 充電または放電のための方法(PANASONIC)(P.17〜P.30)
A 充電または放電のための方法(SANYO)(P.31〜P.39)
B 二次電池の状態,例.電解液の液位または密度,の測定 (SANYO)(P.40〜P.48)
C 電池の充電回路装置(PANASONIC)(P.49〜P.62)
D 電池の充電回路装置(SANYO)(P.63〜P.71)

3.個別企業編
[ 調査対象企業 ]
(1) PANASONIC+PANASONIC INTELLECTUAL(P.72〜P.104)
(2) SANYO ELECTRIC(P.105〜P.128)
(3) TOYOTA JIDOSYA(P.129〜P.147)
(4) NEC CORPORATION(P.148〜P.163)
(5) HITACHI, LTD(P.164〜P.175)
[ 調査内容 ]
@ 主要発明者の出願件数推移      
A 主要IPCの出願件数推移        
B 主要発明者とIPCの相関分析
C 主要IPCの相関分析
D 主要発明者の相関分析             
E 解析対象情報                

4.添付資料                           
(1) 解析対象情報(エクセルファイル)
(2) 出願人ランキング(エクセルファイル)
(3) IPCランキング(エクセルファイル)